ガンダムエキスポ東京2009


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ガンダムエキスポ東京2007もようやく最終ゾーン。
最後はゲーム体験ゾーンと休憩・販売ゾーンですね。

写真はPSPのゲームコーナーです。
こちらは小学生などの子供に大人気でした。
あと、ちょっと見えませんが奥のほうにマージャンのゲームコーナーもあって、そこでは熱い対戦が繰り広げられていたようです。

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PSPと反対側のゾーンではWiiの最近出たガンダムのゲーム。
友達が持っていて、わたしはやりまくっていたのでここではやりませんでしたが、こちらは大人の順番待ちが多かったようです。
このゲームはWiiの操作のせいもありますが、ちょっと慣れないと難しかったりしますね。
でもリモコン振りまくってビームサーベルで斬ったりできるのは楽しいです。
わたしはスナイプモードで頭部だけを打ち抜くのが好きですね。

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こちらは休憩コーナー。
はしゃいでいる彼氏に付き合いきれない彼女率が高かったようですね。
もちろんガンダム談義に花をさかせている人たちもおりましたが。
けっこうな広さがあったので、ちょっと休むには十分でした。

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最後は販売コーナー。

ガンプラやDVDなど、ガンダムグッズが大量に売られていました。
ダブルオーのエクシアが先行発売で売っていましたね。
DVDでは売り切れていたものもあったみたいです。


最後に。

ガンダムエキスポ2007東京はこんな感じでございました。
行けなかった人には少しは雰囲気を感じていただけたでしょうか。
非常に楽しかったので満足ですね。
また来年もやってくれることを期待しております。
ミカコ
posted by アムロ・レイ at 23:29 | ガンダムエキスポ

ガンダムエキスポに行ってきました


ガンダムEXPO(エキスポ)東京2007に行ってきました!

今、池袋サンシャインシティで行われているガンダムエキスポ。
ガンダム好きにはたまらないイベントですし、池袋サンシャインシティのすぐ近くに住んでいる私としては、これは行かない手はない!と。

ガンプラやフィギュア、ゲームなど最新のガンダムアイテムがズラリと揃ったガンダムエキスポ。
歴代のガンダムはもちろんのこと、10月から始まる最新作・機動戦士ガンダム00(ダブルオー)の情報までしっかりと網羅されておりました。

そんなわけでガンダムエキスポの様子をバッチリ写真撮りまくってきましたので、ガンダム大好きなのに行けないという人のためにブログを作ってみましたよ。

これから行くという人はネタバレになってしまいますからご注意を。

とりあえず現地でもらえるチラシなどをまとめてみました。

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やはりガンダムはいいですねぇ。チラシ見てるだけでも心が躍るってもんです。
ガンプラのチラシが2枚とガンダムエキスポのチラシが1枚。あとダブルオーのチラシが1枚。あとSEEDCLUBってやつのカードがありましたね。これはよくわからん。携帯サイトのようですね。

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そしてウチのブログのバナーにしてあるガンダムエキスポの特大パネルの写真。
歴代のガンダムに囲まれて真ん中に最新作ダブルオーのエクシアが写っております。かっけぇ!
こんだけガンダムが集まっていると圧巻ですな。まぁスパロボなんかではよく見るんですけど。
そういえば最近のスーパーロボット大戦シリーズはやってないんだけど、やっぱりSEEDのフリーダムは最強なんでしょうか。ちょっと気になるところです。
個人的にはゴッドガンダムが一番強いと思っておりますが。肉弾戦ならドモンが最強ですよ。いやガンダムは基本的に接近戦はあっても肉弾戦をするもんじゃないと思いますがね。

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ホントは最後まで回って出口から出てくるとわかるんですが、ちょっと先に。
出口にあるこのナンスポという新聞ですが、これはタダでもらえます。
そしてこれを持ってナンジャタウンに行くと入園が無料になるようです。

ちょっとした裏技ですな。

このガンダムエキスポも16日までらしいので、それまでに行く方はついでにナンジャタウンにも行ってみてはどうでしょうか。
ちなみにこのナンスポはガンダムエキスポと関係ないっぽいので、これだけを取りに行くことも可能です。出口に普通に置いてありますから。
posted by アムロ・レイ at 20:53 | ガンダムエキスポ

ガンダムエキスポの入り口


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ガンダムエキスポの入り口の様子ですね。
ここは池袋サンシャインシティの文化会館というところの2Fにあります。
サンシャインの隣にある別館のようなところですね。

ここの受付のお姉さんに
『ガンダムの写真撮りまくりたいんですけどいいですか?』
ってデジカメ構えて聞いたら
『いいですよ(笑)』
とキモい生物を見る目で優しく言われました。ショック!
一部撮影禁止もあるようですのでご注意。
中に入ってからもバシバシ撮りまくっていましたが、けっこうスタッフさんも警備さんも寛大な感じでした。

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受付のすぐ隣にあったショーケースの中のエクシアのガンプラ。
まだ始まってもいないガンダムのプラモがすでにあるとは商魂たくましいですな。
歴代のガンダムに比べると若干線が細い印象を受けますが、やたらとデカいソードを装備として持っています。
そのミスマッチが魅力でしょうか。
なんにしても流石はガンダム。シルエットは見るものを魅了しますね。

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エクシアのガンプラの隣にあったダブルオーのキャラクター&ガンダムのミニタオルです。
個人的にオレンジ色のキュリオスがお気に入りです。
グリーンのガンダムがデュナメス。
左下のガンダムがヴァーチェ。
一番いかついガンダムですがパイロットのティエリア・アーデは女性にしか見えません。
作中で『実は女なんだ』とか言い出さないかドキドキしています。

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こいつも入り口のすぐ隣にあったダブルオーのパネル。
ダブルオーに出てくるガンダムのみを集めてありますね。当たり前ですが。
エクシアが主人公機なのはわかりますが、扱いが完全に他のガンダムとは別格ですね。
そんなに強いのでしょうか。
わたしのキュリオスが他の3機中で真ん中にいるからとりあえず良し。
posted by アムロ・レイ at 19:12 | ガンダムエキスポ

ガンダムとジオングの洗礼


ガンダムエキスポですが、早速中に入ってみることにします。

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するといきなりジオングがお出迎えをしてくれます。
機動戦士ガンダムの1年戦争においてシャア・アズナブルが最後に乗ったモビルスーツ。
ザク、ズゴック、ゲルググなどシャア専用機としてトレードマークの赤のカラーリングで今まで乗ってきましたが、最後は完全にオリジナルの専用機。
しかし足を取り付ける暇がなく、そのまま戦いに出てしまいましたね。
まぁ足のことを言うと『あんなの飾りです!』と、馬鹿にはそれが分からんのです、と言われてしまいますからね。

それよりも作中がどうこういうよりも、このジオングは凄い。
台座を入れて2.5メートルくらいの高さでしょうか。
凄まじいこだわりを感じる作品です。
入ってきて一番最初に目に付くこのジオング。
ほとんどの人がしばし立ち尽くして見ておりました。

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続きましてガンダムの登場です。
こちらはジオングのすぐ隣にありましたね。

宇宙で戦闘中のガンダムなのでしょう。隣にジオングいるし。
こちらもジオングと同じくらいのスケールで作られていましたが、ガンダムってホントにカッコイイなって心から思いましたね。
こんなん置いてあったら男だったら見るでしょ。絶対。

カラーリングもいい感じでして、表情もよかったですね。
アムロとシャアの戦いが思い起こされてきますよ。

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こちらはガンダムとジオングの隣にある通路ですね。
この写真を撮ったすぐ後ろにエクシアの小さいガンプラがあったのですが、それは入り口のショーケースと同じ感じだったので省略。

この通路では両脇にパネルがありまして、歴代のガンダムの説明が並んでおります。
パネルの中にはモニターも設置されており、その作品が流れています。
デカいガンダムのパネル自体、あまり見る機会もないですが、それが通路の両脇にあると壮観でございますよ。

ちなみにGガンダムのパネルのところではスピーカーが上部に付いており、ゴッドフィンガーを使うときのハイパーモードの音楽がバックミュージックとして流れておりました。
最高すぎるぜ。
posted by アムロ・レイ at 18:02 | ガンダムエキスポ

歴代ガンダムゾーン


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こちらは歴代ガンダムパネルの通路途中にあるZガンダムと百式ですね。
これも先ほどのガンダムとジオング同様に素晴らしい作品でございました。

Zガンダムは去年リメイクされていますからね。
たぶんそのリメイク版を意識して作っているんじゃないでしょうか。
百式はもっと激しく金ピカかと思ったら、実はけっこう鈍く光る感じの塗装でした。
作中ではまぶしいほどだったというのに、ホントのところってこんなもんなんでしょうかね。
そうするとアカツキもそうなのかな。

とりあえずこのZガンダムがウェイブライダーに変形できるのかがスゲー気になりました。

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続きまして、ストライクフリーダムの登場でございます。

こちらも先ほどと同じ通路の先に置いてありましたね。

単機で戦況をひっくり返したことは一度や二度ではないこのモビルスーツですが、やはりキラ・ヤマトの力があってのストライクフリーダムなのでしょうね。
マルチロックオンできたり、ドラグーン(ファンネル)付いてたりで敵として登場してきたら最悪ですよ。

初代やZのときは感じませんでしたが、フリーダムってけっこう細いんですね。
なんかカッコ良さを重視して軽量化されているんでしょうか。時代的に。
まぁガンダムはどれもカッコイイですよ。マジで。

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歴代ガンダムゾーンの通路を別の角度から撮影。
後ろにはストライクフリーダムがいます。
写真の正面に見えるパネルはガンダムの年表ですね。
何年にどの作品が出たとかが書いてあるわけですが、その作品名のとこの絵なんかもけっこうこだわっている感じでございまして、わたしの隣にいたお姉ちゃんなんか、その一つ一つを丁寧に写メで撮っていましたよ。

そういえばここに行って思ったんですけど、この場所思った以上に女性率が高かったですね。

カップルもけっこういましたけど、女性だけで来ている人もかなりいたと思います。
男性はわたしのように単機で突貫してる人も多かったような気がしますがそれは見なかったことにします。
posted by アムロ・レイ at 17:51 | ガンダムエキスポ

最新作・機動戦士ガンダム00(ダブルオー)


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歴代ガンダムゾーン通路を再度別角度にて撮影。
こちらも背後にストライクフリーダムとなっております。
今通ってきたほうの通路ですね。

向かって左面の奥から歴史順にならんでおりまして、左側奥が初代ガンダムで左側の手前がVガンダム。

折り返して右側奥がGガンダムで、右側手前がスターゲイザーとなっております。

ここから見るとスターゲイザーのパネルってカッコイイな。

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さて、通路を曲がって年表を過ぎると最新作・機動戦士ガンダム00(ダブルオー)のパネルになります。
ガンダムエクシアが誇らしげに構えておりますが、もうすでにここに辿り着くまでになんども見ているので、いい加減その決めポーズも見慣れてきました。
とはいえ、やはりカッコイイもんはカッコイイですからね。
バッチリと写真撮ってきてしまいましたよ。

ダブルオーの10月からの放送が待ち遠しくなりますね。

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さて、通路をさらに奥に進むとガンプラヒストリーゾーン。

ここでは写真のように歴代順にガンプラ並んでいるわけですが、ただ並んでいるわけではなく、それらに対しての説明なんかもバッチリ書いてあったりするわけで、楽しいのなんのって。

昔のガンプラってそういや箱とかもこんなんだったな〜とか、やはり今と比べるとガンプラのセンスが大味だな〜とか、でもそれはそれでまたいいんだよな〜とか、色々と感慨深くなったりするわけですね。

ホワイトベースのガンプラがガンダムよりも小さいってのはどういうことやねんってちょっと突っ込んでみたりもしますが、とりあえずザクがカッコよすぎるので良し。(ええ?)
posted by アムロ・レイ at 16:18 | ガンダムエキスポ

ガンダムといえばサイド7


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こちらはガンプラヒストリーゾーンの通路写真ですね。

見ての通り、綺麗に白で基調されたブースに並べられて年代なんかも書いてあって最高です。
やはり順に進んでいくたびにガンプラは若干のモデルチェンジというかカッコよくなっていくので、それを生で楽しむことができます。

もちろん初代・機動戦士ガンダムからZガンダム、ZZガンダム、νガンダムなど歴史順にどんどん見ていくことができます。
最終的にSEEDまでありますが、SEEDのコーナーと初代のコーナーは若干スペースが大きかったように思いますね。

ちなみに手前のカップルですが、彼氏が彼女に向かって熱くガンプラの知識を語るというこの場所特有の現象を表現していますね。

どうしてこうガンダム語るときの男ってあんなに熱いんでしょうね。
全然ついていけない彼女が必死に理解しようとして『うん!』って頷きながら聞いているパターンと『……それで?』とかクールに返されているパターンなど様々な人間模様を見ることが出来ました。さすがガンダム。(関係ない)

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個人的に度肝を抜かれたサイド7のガンプラ。

こちらもガンプラヒストリーゾーンにあったわけですが、これはまた見事でしたね。
ある意味でガンダム以上に感動しました。
あぁ、コロニーってこんなんなんだなぁってじっくり見てきましたね。

ここのゾーンでも何故か別格の扱いだったわけですが、こんだけ見事なら仕方ないか。
こんなのを考えた奴がホントに凄いと思いますよ。
わたしが生きているうちにこれホントにできないかな。
posted by アムロ・レイ at 15:54 | ガンダムエキスポ

ザクヘッドはガンダムの宝


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ザクヘッド!!!

もう言葉なんかいらないでしょう。
とりあえず見ろ、と。

ガンダムエキスポのマップ見てて、このゾーンだけ何も文字書いてないから何かと思ったら、最高の一品が!って感じです。
こんなんカッコよすぎてしばらく動けなかったですよ。大感動。

ザクの目の部分ですが、定期的に光って左右に動きます。

消えているときは真っ黒なのですが、いきなり『ブゥゥゥン』とか言って光るからドキドキ。

そして感動。
ザク抱かれてもいいよザク。

ガンダムヘッドがなかったのがちょっと残念でしたが、このザクヘッドは本気で一見の

価値がありますね。

まだ間に合って行けるという人は、何としても行くべし。

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ザクヘッドのすぐとなりにあるザクの説明パネル。
3種類あったのですが、わたしはこのパネルをチョイス。

何故か?

カッコイイからだー!(どーん)

フルマラソンで最後競技場に入ってきたときのマラソン選手のような気だるさをかもし出しつつ、力強く大地を踏みしめるその姿。バランスのとれたそのランニングフォームといい、

ザク……あんた、ホンマに最高や。

さて、このパネルの上の文字ですが、気づいていただけたでしょうか。

文字がちょっと切れてしまっていますが、正確には

『犬より速いが、チーターより遅い』

と書かれています。

つまりそれがザクの走ったときのスピードですね。
ザクったらどこまで魅力的なんでしょうか。それってジープとかより遅くね?

こんな愛らしいザクのデータが満載だなんて、わたくし!もう!
ほかの2枚のパネルにもザクについてのデータがたくさん載っておりましたよ。
ザクマニアの貴方も満足のこのゾーン。
行かないわけにはいかないですよね?
(ガンダムよりもザクで興奮するタイプです)
posted by アムロ・レイ at 14:59 | ガンダムエキスポ

ガンダムクイズとムービー


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お次はガンダムクイズゾーンですね。

ここではガンダムのキャラクターがガンダムにちなんだ問題を出してくれて、それに答えることができます。
問題を出すキャラクターはアムロ・レイ、シャア・アズナブルなどお馴染みの面々。

ただし歴代の全てのガンダム問題があるわけではないようです。
初代ガンダムとZガンダム。あとはSEEDとディスティニーですかね。

このコーナーは大人気で、どのキャラクターも基本的に並ばないと出来ないくらいに込み合っていましたが、唯一、たった一人、シン・アスカのところだけは行列がありませんでした。

さすが不幸キャラ・シンちゃん。
純粋にキャラクター人気によるものなのでしょうか。
だとしたらシンちゃんて悲惨ですね。
ていうか正直その様を見たとき笑ってしまいましたよ。
シンってそんなに嫌われているのかよ!って。

まぁ何人かやってる人はいたみたいですが
みんなが無言でシンを無視するので、ホントにガンダム作品の主人公なのか疑ってしまうほどでした。

わたしは混んでいたのでやりませんでしたが、写真を撮るついでに問題をちょっと見てみたところ、アムロが

『スレッガーさんが撃墜されたコアファイターの機体番号は?』

みたいなことを聞いていましたので、そうとうレベルは高いかもしれません。
……これって難しいですよね?(汗)

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ガンダムクイズの真裏ではシアターゾーンがありました。
座ってスクリーンを見ることができる部分のことですね。
こちらでは歴代のガンダムのムービーを見ることができます。

専用に編集されたものですから、当然ここでしか見られないのでしょうね。
驚くほどみんな真剣に見ておりましたよ。

カップルで来ている人たちは彼女の方が全然付いてこられなくて、『早く次に行こうよ〜』みたいになってる人もいましたが、基本的に彼氏はそんな意見は却下。
たまに彼女の方が詳しくて、彼氏に向かって『アンタそんなことも知らないの?』っていう卑下する視線をくれているという場面もありました。

写真を見るとおり、立ち見になってしまうくらいの人気ぶりですね。
posted by アムロ・レイ at 13:04 | ガンダムエキスポ

ガンダムのカードゲーム


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シアターゾーンのとなりにあるガンダムWの特性パネルです。
右からウーフェイ、カトル、トロワ、デュオ、ヒイロの順で並んでいますね。

ガンダムWはわたしが高校生くらいのときにリアルタイムで見ていました。
もう10年以上も経っているんですね。かなりショック。

ガンダムシリーズで主人公たちが複数のガンダムに乗る、チームを組むみたいなパターンで言うと、今度の新作・ダブルオーはガンダムWに近いかもしれませんね。

他に複数のガンダムが出てくる作品っていうと、Gガンダム、ガンダムX、SEEDシリーズとかですかね。
基本的にアナザー以降の作品ですな。
ダブルオーもアナザー系なのかな。

あれ?そういえばアナザーには機動戦士って使わないんだよね?
ってことは?……でも複数のガンダム出てくるし?

もしかしたらアナザー以外での作品でガンダムチームが出てくるような作品ていうのは初めてなのかもしれませんね。
なんか色々考えてたらまた楽しくなってきたぞ。

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こちらはカードゲームのガンダムWARっていうコーナーですね。
分類としてはアイテムゾーンのところにあります。
ちょっと詳しくないのでよく分からないのですが、デッキを組んで戦うみたいなやつのようですね。
遊戯王みたいだな。

「わたしのターン!『Zガンダム』でハンブラビを攻撃!」

「トラップカード発動!『裏切りのレコア』で攻撃を無効化!」

「リバースカードオープン!『スケコマシ・シロッコ』で味方の女性キャラカードの攻撃力を2倍!」

「フィールド内のモビルスーツを全て生贄として、ブルーアイズ・サイコ・ガンダムを召喚!」

みたいな?
(全てイメージです。遊戯王のルールもよくわかりません)
posted by アムロ・レイ at 12:09 | ガンダムエキスポ

ジオン公国公認グッズとイザーク


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アイテムゾーンにあったジオン公国公認グッズですね。
今ジオン公国での最先端の流行の品々を見ることができます。
今年のトレンドカラーはグリーン!(20年連続)
一端のジオン兵ともなればこのぐらいのグッズを持っているのは当たり前。
逆に持っていなければ全く女性にモテません。

……っていうかレポートがだんだんヘンな方向に向かっていますね。

さっきの遊戯王のパロディを書いていたらテンションがおかしくなってしまいましたよ。

とりあえずここのゾーンにはジオンマークの入ったグッズなどがたくさん置いてありました。

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さて。

どこから突っ込めばいいのでしょうか。


アイテムゾーンにおけるSEEDのコーナーと思しき場所なのですが、ここだけ異様なオーラが出ていましたね。

ミーアが人魚姫になっちゃったと書いてあるのですが、まぁそれは良しとしましょう。
……百歩譲って、な。
キラやカガリがいるのにラクスではなく、何故にミーア?とか、そもそも意味がわからないとか色々ありますが、ミーアが人魚?まぁいいじゃないですか。


さて。

イザーク。


イザァァァァァク!


お前って奴は。どんだけー!?

文字がちょっと見難いですけどね。
『いざーくがはだかの王様になっちゃった』
って書いてありますからね。

このコーナーだけですよ。
ガンダムエキスポで声を出して笑ったのは。
さすがSEEDのお笑い担当。笑わないとかホント無理。

意味がわからないとか超越して、イザークどうしたんだ?と問い詰めてやりたくなりますからね。
まぁもともと裸の王様みたいなキャラですけど。(違います)
ひとつ残念だったとすれば、召使、もしくは洋服の仕立て屋のキャラでディアッカぐらいは出して欲しかったということですかね。

なんにしても感想に困る場所でした。
posted by アムロ・レイ at 11:12 | ガンダムエキスポ

ガンダムエキスポ中盤


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ガンダムエキスポも中盤ですが、内容の濃さにはホントビックリです。
こちらの写真はガンダムをレゴのようなブロックで作ったものですね。
右からシャア専用ザク・ガンダム・ザクの順ですね。

段の下の方に残骸のようなものが散らかっておりますが、これは全部ブロックのパーツですね。
きっと子供たちがちょっと試しに作って遊んでみたりできるコーナーだと思います。
まぁ子供よりも大人のほうが多そうですけど。

ブロックでゴツゴツしていてもけっこう侮れないクオリティで作られておりました。
遠目から見ればブロックだなんてわかりませんしね。
さすがガンダム。ジャンルが広いでございます。

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ガンダムがザクを倒すの図。

ガンダムアイテムゾーンの真ん中あたりにあるやたらと完成度の高いガンプラゾーンですね。

ここに展示されているガンプラは何かしらのテーマを持って置かれているような印象でした。
これはアムロが最初ガンダムに乗ってザクと戦ったときの様子でしょうか。

Wiiのガンダムやゲーセンにある『戦場の絆』とかもそうですけど、はじめて乗ったモビルスーツで

「こいつ……動くぞ」

なんて言って、すぐにエース級の動きができるなんてありえません。
アムロってホント凄いですね。

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こちらはガンダム対ビグザムの図

こうやって見るとビグザムのデカさがよくわかりますね。
ビグザムの塗装とかめっちゃ綺麗でその美しさに惚れ惚れしてしまいます。
ドズルこだわりの一品というところでしょうか。

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さらにガンダム視点で写真もう一枚。

こちらの方がより臨場感が出ますね。
こんなデカいやつを相手にしなくてはならないのか!みたいな。

ビグザムってメガ粒子砲みたいのがメイン武器だったような気がしますが、こうやって見ると、ガンダムなんて足で蹴ったら、それだけで勝てそうですね。

それにしてもビグザムかっけぇ。
posted by アムロ・レイ at 19:51 | ガンダムエキスポ

SDガンダムとナイトガンダム


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プラチナガンダム。
いや実際プラチナじゃないと思いますけど。何で出来ているんだろう。

アイテムゾーンにおいて別格の扱いを受けていた金ピカのガンダム。
ルパンかキャッツアイでも盗みに来るんじゃないかってくらい厳重な守りで展示されておりました。

コイツは一体でもの凄いスペースを占領して鎮座されておりました。
下にある台座がぐるぐるまわっているのでシャッターチャンスが難しかったです。

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まだまだ続くガンダムアイテムゾーン。
金ピカのガンダムの次はガンダム対シャアザクの図。

シャアザクがなにやらオカマみたいなポーズになってビビっておりますが、この至近距離でビームライフルなんか向けられた日にゃキャスバル兄さんといえどビビるってもんです。

後ろのモニターに移っている絵がたまたまラストシューティングですが、別に狙って撮っていません。
偶然の産物ですけど、おかげでいい絵が撮れました。

入り口のほうにジオングがあって、あとからシャアザクが出てくるのって構成としてどうなのかと思ってしまいますが、細かいことを気にしてはいけません。

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ここからはリアルガンダムシリーズは一度落ち着いて、SDガンダムシリーズやナイトガンダムシリーズのスペースとなります。

写真の中央あたりにあるモニターにナイトガンダムが写っておりますが、相変わらずの凛々しさ。惚れてまうやろが。
私が小学校くらいのときにナイトガンダムがめちゃくちゃ流行りましたね。
ガンプラはもちろんカードダスとかもやりまくってた。
ナイトガンダムは出てこないくせにサザビーとか速攻出てきて、そのサザビーのセリフに『ここから先へは通さんぞ』というのがありまして、当時マネしまくっておりました。
posted by アムロ・レイ at 18:52 | ガンダムエキスポ

データップは子供に大人気


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SD,ナイトガンダムシリーズの展示スペースを別角度から撮ってみました。

みなさん展示ブースのガラスケースを食い入るように見ていますね。
自分が好きなガンプラがあったら顔面をガラスに擦り付けてでも見たくなってしまうのがガンオタの性(サガ)。

仕方ないねん。めっさ好きやねん。

しかしながら後方に立っているスタッフさんの厳しい目線を冷静になって見てしまうと以後の行動に多少ですが支障をきたしますね。
そんな目で見るな。ここは我々の聖地だぜ?

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子供たちに大人気すぎてちょっと遠目からしか撮影ができなかったDATAP(データップ)。

はじめて見ましたのでわたしはよく分からないのですが、何やらガシャポンでデータップと呼ばれる小さなフィギュアを買って、それをこの機械の手元にある台座に置くことで、フィギュアと連動して遊べるというようなものらしいです。

フィギュアにデータが入っていて、それをこの機械で読み取って遊ぶのでしょう。
データップは3体使えるらしく、戦術に合わせて組み合わせを変えて対戦したりするみたいです。

HPとか攻撃力とかあるんですかね。
よくわかりませんでしたが、とにかく子供たちに大人気でした。

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ガンダム好きにはお馴染みのBB戦士。
BB戦士を作ったことない小学生とかっているんですかね。
こんなにお手軽で子供心をくすぐるものもないと思います。

さて、しばらく見ないうちにBB戦士は三国志の世界に突入していたようで、劉備やら張飛やらがガンダム化されておりました。
BB戦士シリーズにおいては劉備はガンダムじゃねぇだろ!とか野暮は突っ込みはしてはいけないのです。

そのカッコよさに惚れ惚れしていればいいのです。
posted by アムロ・レイ at 17:55 | ガンダムエキスポ

ガンプラといえばマスターグレード


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先ほどと同じくBB戦士・三国志シリーズより。

関羽がZZガンダムをモチーフとしているのはガタイがよさそうだからとか安易な感じでしょうか。
その短絡さがBB戦士魂というか、分かりやすさが人気の理由ですね。
そういえば昔のBB戦士は武者ガンダムとかありましたよね。もちろん普通のガンダムシリーズのもありましたけど。
武者とか忍者とか持っていたなぁ。
ナイトガンダムとかはSDガンダムのほうで持っていましたけれども。
BB戦士に関してはサムライ系というか、甲冑とかを着せる感じのが似合うのかもしれませんね。

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マスターグレードのディスティニー。
いやホントにカッコイイぜ。こいつは。

先ほどのクイズコーナーでは誰にも並んでもらえないほどの不人気を誇ったシン・アスカのディスティニーですが、パイロットではなくガンダムのほうは大人気のようです。

さすがマスターグレード。素晴らしいですね。
このディスティニーは何故か女子のみなさんがやたらと写メでバシバシと撮りまくっておりました。

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マスターグレードのコーナーを遠目から撮影。
右側がディスティニーで左側がターンAです。

ディスティニーは一機なのに対して、ターンAは5機ぐらいありました。
ちなみに真ん中のモニターに写っているのはF91ですね。わかりませんか。そうですか。

ディスティニー側を見ると、女性が写メを構えているのがわかりますね。
ホント何ゆえにこんなにディスティニー好きの女子が多いのか、そこが一番の謎でした。

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マスターグレードの奥から通路を撮影。
みんな目を輝かせて見ておりますね。
ガンダムエキスポにおいて、このアイテムゾーンは一番面積が大きく、長い場所でしたが、ガンプラがたくさんあって幸せでした。
posted by アムロ・レイ at 16:01 | ガンダムエキスポ

機動戦士ガンダムダブルオー


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機動戦士ガンダム00(ダブルオー)ゾーンに突入。

いきなりお出迎えしてくれたのはわたしのお気に入り変形機能を持つガンダムキュリオス。
パイロットはアレルヤ・ハプティズム。
孤児であった幼少時代を人類革新連盟で過ごす。普段は優しく、穏やかな性格らしいですよ。

さすがダブルオーゾーンといいますか、気合入っておりますな。
アイテムゾーンからのいきなりの変化でビックリでございます。

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続きまして、同じくガンダムダブルオーより射撃型ガンダムデュナメス。
パイロットはロックオン・ストラトス。
パイロットの中では最年長で、チームのリーダー(兄貴分)的存在らしい。
名前がロックオンだなんて射撃型ガンダムにぴったりですな。
安易とか言うな。

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続きまして、すでに何度も登場しておりますが、接近戦型ガンダムエクシア。
パイロットは刹那・F・セイエイ。
他者との馴れ合いを嫌い、自分の感情を表に出さないクールな少年とか凄くヒイロっぽい印象を受けますね。
これでツンデレだったら、ガンダム主人公史上初の快挙となるところでしょうが、サンライズがそれを許すとは思えないので、同人誌に期待しましょう。うん、そんなもん期待すんな。
池袋でやっているせいか、腐女子のみなさんはすでにカップリングを考えているのかな〜なんて深読みしてしまいますよね?

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最後は重武装型ガンダムヴァーチェ。
パイロットはティエリア・アーデ。
謎に包まれた少年と説明がありましたが、正体は少年ではなく、少女だったという、これまたガンダムパイロット史上初の試みを期待します。…だから期待すんな。

全部のガンダムの説明がこのゾーンでは随時流れているのですが、このガンダムヴァーチェの説明のところではナレーションが『ガンダム婆ちゃん』にしか聞こえませんでした。

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ガンダムダブルオーゾーンの全体風景。
ここでは主題歌を歌うラルクの曲がずっと流れていましたね。
なにやらラルク好きの女子が、ガンダム好きでもないのにこの曲を聞くためだけに来ていたりもしたらしいです。

一応、オフィシャルページにリンクを。
機動戦士ガンダムダブルオー

しかし、今回のガンダムの登場人物を見て思いましたが、なんという巨乳率の高さ。
女子は全て巨乳ではないですか。わたしってば何の話をしていますか?

とっ、とにかく楽しみですよね。
posted by アムロ・レイ at 15:04 | TrackBack(0) | ガンダムエキスポ
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